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成長・発達中の小児は大人とは作りが違うので、同じ病名の病気でも大人と診断方法や治療が異なることがよくあります。大学卒業から当クリニック開業までの18年間を大病院の小児科で勤務し、軽症から重症まで様々な疾患に携わってきました。開業からの13年(2026年春現在)も加わり、気が付けば小児科医を31年もやっていました。この経験をいかし、苫小牧で4件しかない小児科専門医のクリニックの一つとして、今後も地域の子ども達の健康に貢献したいと思います。
自分は横浜の根岸にあった横浜赤十字病院で生まれました(みなと赤十字病院の開設の際に統合され今はありません)。横浜生まれですが、両親は満州生まれ。祖父は父方母方ともに山形、祖母は父方は天草、母方は宮崎という東北と九州の混血です。サラリーマン家庭だったので、医学部に行くなら国公立のみと限定され、また北の大地の北海道に憧れていたこともあり、県立横浜緑ヶ丘高校を卒業後に旭川医科大学へと進みました。その後北海道に定着し、両親まで北海道に引き取ってしまいました。
趣味はランニング、音楽、晩酌です。子供の頃は水泳と野球をやっていました、今は、水泳はガンガン泳げるプールがない、野球は2015年頃に札幌ドームでダイビングキャッチ時に肋骨を折りかつメンバーも高齢化、ランニングも場所によっては熊の危険、高校の時に吹いていたトロンボーンも音がでかいので吹く場所なし、大人になって始めたピアノも娘の方がはるかに上手になり家で弾き難い等の理由から、音楽鑑賞と晩酌(日本酒)のみです。今年こそ…。
小児科医になったのは、母や姉が幼稚園の先生だった影響があるかもしれません。子供好きの血が遺伝しているのかも…。今や、クリニック勤めなので重症疾患の治療はしませんが、これまでの小児科一筋の経験を生かし、日常的な病気や健診、予防接種などにしっかり対応するとともに、少ないながらも一定の割合で潜む重症疾患を早期発見できるよう努めていきたいと思っています。
院長 鈴木秀久(よしひさ)