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苫小牧に住民票がある小児は、定期予防接種を市内指定医療機関で受けることになります。小児科専門医の方が、一緒に健診や診療が必要な場合に安心です。また、副反応が出ても、スケジュールが狂っても的確な対応ができます。最寄りの小児科専門医をご利用ください。デビュー済みの方が小児科専門医に乗り換えることも問題ありません。
(重要)感染症疑いの方と別の待合になります。玄関と最初の受付は共通ですが、風邪気味だけど接種の方や、風邪気味の付添の方の入室を防ぐ目的と、防犯目的のためです。空気感染する病気の方は裏玄関を使用します。その他も表玄関や最初の受付ですれ違うだけなので過剰な心配は不要です。そこまで心配すると買い物にも行けません。
①とは1回目のこと。基本パターンなのでずれる場合もあります、その場合の調整や次回までの間隔は接種時に説明します。全部ここに記載すると文字数が膨大になるので…
定期接種とは
定期接種のワクチン
任意接種とは
任意接種のワクチン
北海道も2016年から定期です。南国のイメージですが交通網の発達、地球温暖化などで北海道人も必要になりました。生後6か月より接種できますが、基本は3歳からです。東南アジア、九州・中国・四国、その他の西日本でも近隣に豚や猪がいる地域に転居予定がある方や頻繁に行く方で接種の前倒しが推奨されます。その地域が前倒しすべきかどうかは、その地域の知人や小児科医院に確認するのが確実です。
7歳6か月になる前までに3回、9-12歳で1回の接種ですが、例外的に平成19年(2007年)4月1日までに出生の20歳未満の方は、20歳の誕生日の前日まで定期接種(4回まで)できます。
昔話題になった、広範な疼痛や感覚・運動・自律神経・認知機能障害などの「多様な症状」は、ワクチン未接種の方にも同程度の頻度で存在するため、ワクチンそのものではなく、接種時の痛みや不安によるストレスが原因と考えられています。この症状が起きる確率は数百万接種に1回ととても低いのに対し、日本では子宮頸がんで毎年約3,000人が命を落とし、10,000もの子宮が失われています。どちらを心配すべきかは言うまでもなく、世界中の人々が接種を選んでいます。
性的接触にて感染したウイルスが子宮頸がんの原因となるので、接触が始まる前に済ませる必要があります。一般的に中学生は可能性が低いのですが、高校生になると徐々に高くなります。定期接種できるのは小6~高1で、完了まで通常は6ヶ月必要です。最新のワクチンは14歳までに1回目を接種すれば2回で終わらせることもできます(15歳以上で3回接種した場合と効果が同等なため)。